toto情報】コラム:東京五輪2020に向け、生きたお金の使い方に期待

先日、近所の喫茶店でくつろいでいたら、隣に座ったおじいさんに話しかけられた。「学生さんは勉強が大変だね」と言われたので、細かい訂正はせず、しばらく世間話をした。おじいさんは、今年90歳になるそうで、1964年の東京五輪は当然の事ながら経験済み。あの時の興奮と日本を包んだ熱気がどんなものだったのか聞きたくて、連絡先を教えてもらい、後日伺うことにした。
東京五輪の開催は、6年後の2020年だが、すでに巨額の強化費がtotoからも助成されている。東京都内には、体育大学が3校あるのだが、古くからの友人がその中の1校に勤めていて、先日たまたま食事をする機会があった。6年後の東京五輪に向けて、そうした体育大学に対しても強化の名目で予算が割り当てられているという。具体的な内容にまでは踏み込んで聞かなかったが、大学生はもちろん高校生くらいの若い競技者に対する栄養学的な講習などが行われているという。知識さえあれば、防げるケガはあるだろうし、重症化せずに治せる負傷もあるはず。そう考えると、2020年の東京五輪に向けた強化の一環ではあるのだろうが、必要な知識を若いアスリートたちが共有することは大事なことで、恒久化させてもいいようにも思う。もちろん、「必要な知識」の線引が難しいのかもしれないが。
それにしても、少子高齢化の昨今。各競技団体は子どもの奪い合い状態になっているという。その一方で、土日に試合をする子どもたちのサポートのため、保護者が現場に行くことが半ば強制されている現状があるらしい。たとえばサッカーをしたいと子どもが思っていて、なおかつ通っている小学校に部活があるとしても、週末の試合会場に親が顔を出して、送迎の手伝いといった一定の義務を果たせなければ、その親が白眼視され、さらには子ども自身も仲間はずれやいじめの対象になりかねないというのだ。ちょっと信じがたい話だが、同じ地域の複数の現役の親から直接聞いた話だから、まるっきりない話ではなさそうだ。親が白眼視されるとかは正直どうでもいいが、やりたいスポーツができない子どもがかわいそうで仕方ない。
学校教育の一環で、気軽にスポーツに接する機会を与えられる部活動は、昔はもっと野放しで週末に親が顔を出さないからといってその親が居心地が悪くなるようなことはなかった。更に言うと子どもの立場に親の存在など全く無関係だった。少子化の進行により、親がきめ細やかに行事に顔を出せる世の中になったということなのかもしれないが、子どもの部活なのだから、子どもがやりたいかどうかがすべてのはず。もちろん一定の親の関与は必要なのだろうが、それにしてもめんどくさい。
時代が変われば風潮も変わるということなのかもしれないが、プレーヤーズファーストであるべきで、スポーツをしたいと思う子どもたちがやりたいスポーツができないのであれば、それは仕組みが悪いと考えて間違いない。その一方で、2020年に向けた強化がある程度の実力がある選手たちに向けて行われている。それはそれとして否定しないが、親の存在とは無関係に子どもがスポーツに関わることができる仕組みや制度設計にこそ、予算が投じられるべきではないかと、そう思った。

http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00181090.html

Filed under: 日記 — webmaster 11:36 PM

【コラム】アラフォーで結婚する2人へ 第2回 "お金センス"が違う場合は …

2人ともに金融リテラシーが高く、しっかりしているのであれば、言うことはありません。ファイナンシャル・プランナーの出番はなくなりそうです。もっとも心配なのは、2人ともが「まあ、なんとかなるんじゃない」とお金に無頓着なタイプ。
物事を悲観的にばかり考えていては、毎日が楽しくありません。とはいえ、お金の管理については、「最悪の事態が起こることも想定しつつ、その備えを自分に可能な範囲で行い、うまくいくことを信じて、楽観的に過ごすこと」だと私は考えています。
一人の人間がこれを実現するのは、なかなかしんどいので、違う考えを持つ2人がいることでバランスが取れてくると思っています。
「自分とは違う人だからこそ一緒にやって行きたい」、そんな考えで相手を選べる人がいるとしたら、とても賢いなあと結婚生活ン十年を経て、つくづく思います。
お金のこと以外にも、食べ物、住む場所、インテリアの趣味、ファッションなど、擦り合わせが必要なことがたくさんありますが、相手と自分がどんなお金センスをもっているのか、結婚生活が始まったら、しっかり確認したいものです。どうも、どちらもいい加減のようだと気付いたなら、先に気付いた方がしっかりすることを肝に銘じてください。特にアラフォーでの授かり婚の場合には、家計管理はとても重要です。
そして、うまくやっていくためのコツは、2人が同じになることではなく、それぞれの得意分野を担当することです。片方がしっかり定期預金で貯めるなら、片方は余裕資金の一部を将来のための投資に回していくなど。
その際、忘れてならないのが、お金に関する情報開示です。
最低限、知らせるべき”お金項目”は?
アラフォーでの結婚は、自分で稼いだお金を自分の好きなように使ってきた2人が一緒になるケースが多いと思います。収入や貯蓄額を知らせるのは構わないけど、使い道について、うるさく言われるとしたら嫌だなあ、そう思いますよね。

http://news.mynavi.jp/column/around40kakei/002/

Filed under: 日記 — webmaster 2:20 AM

「お金が貯まらない人に多い3つの共通点」への対処法

収入を普通預金に入れておくと、確かに出し入れは容易ですが残高が常に変動するため、自分がいくら貯金できているのか、当面使わないお金がいくらあるかの把握が困難になります。無駄遣いをしないためにも、貯金額を把握するためにも、普段使いの資金と貯める資金とをきちんとわけておくことが大切です。
(1)財形貯蓄・積立貯金を活用する
分け方としては、財形貯蓄や銀行の自動積立などの、毎月自動的に積立ができるものが適しています。財形貯蓄であれば毎月のお給料から天引きされるので積立忘れや積立るお金が無くなる心配もありません。
銀行の自動積立を活用する場合の注意点としては、積立日を給料日当日か、遅くともその翌日に設定することです。これにより、お給料が口座に入った後すぐに引き落としが入るので、ほぼ確実に積立をすることができます。
(2)2口座制を活用する
「積立にすると、わざわざおろしに銀行に行かなくてはならないのが面倒くさい…」と思う方には、給与口座の2口座制も活用できます。
2口座制とは、今お給料を受け取っている口座以外に、もう一つ第二口座を指定し、そこにお給料の一部を分けて振り込んでもらうことです。これにより、メイン口座と貯蓄口座を給与支給日に自動に分けることができ、かつ普通預金に振り込まれるためいつでもATMで出金することができます。
2口座制の注意点としては、会社によってはそもそも2口座制を採用していない場合があることと、普通預金で下しやすいため、つい使ってしまいやすいという危険性があることです。

http://news.mynavi.jp/news/2014/10/16/382/

Filed under: 日記 — webmaster 5:04 AM

医療とお金(8)やむをえない自費受診の費用も後からもらえる

いずれも、領収書、診療内容の明細書、けがの場合は負傷原因届など、必要な書類を添えて保険者に申請すれば、自己負担相当分を除いて、払い戻されます。
なお、緊急受診で保険証を持っていなかった場合、同じ月のうちなら、医療機関へ保険証を持参すれば、たいてい、保険に切り替えて精算してもらえます。医療機関が診療報酬を請求するのは、診療の翌月上旬なので、その時期になると切り替えができません。そのときは自分で療養費の支給を保険者に申請しましょう。
<治療用装具の代金>
治療上の必要があって、義手、義足、義眼、コルセット、サポーター、9歳未満の子どもの弱視治療用の眼鏡・コンタクトレンズ、リンパ浮腫用の弾性ストッキング、足が変形した時の関節装具、骨折などの時に用いる金属製副子といった装具を購入したときは、療養費の払い戻しを受けられます。歩行補助器や松葉づえは医療機関が貸し出すのが一般的ですが、備えがなくて自費で購入したときは対象になります。
療養費の支給対象になるかどうかの線引きは、「治療のため」と言えるかどうかです。
一般的な眼鏡、補聴器、人工肛門受便器(ペロッテ)は対象外とされています。
また、症状が固定した後は、治療のためと言えないので、支給対象になりません。
その場合でも、障害者・難病患者なら、障害者総合支援法による「補装具費」の支給を受けられます(原則1割負担。低所得世帯は負担ゼロ)。こちらは義手、義足、義眼のほか、手足や体幹に機能障害があるときの装具、眼鏡、コンタクトレンズ、補聴器、座位保持装置、車いす、電動車いす、歩行器、盲人安全つえ、歩行補助つえ、意思伝達装置なども対象になります。
このほか、障害者総合支援法では「日常生活用具」として特殊寝台、入浴補助用具、人工喉頭、人工肛門用品、酸素ボンベ運搬車、点字ディスプレイなど、介護保険では「福祉用具」として特殊寝台、入浴補助用具、車いす、歩行器、歩行補助つえなどの給付や貸与が受けられます。
いずれも詳しいことは、市町村か、相談事業者に尋ねてください。
<伝統医療の施術>
国家資格者による伝統医療にも、次の病気やけがには、条件つきで公的医療保険が使えます。
あん摩マッサージ指圧師の施術は、筋肉のまひ、関節の拘縮などマッサージが必要な状態。はり師・きゅう師の施術は、神経痛、リウマチ、頸腕(けいわん)症候群、五十肩、腰痛、頸椎ねんざ後遺症など、慢性の痛みを主症状とする類似の疾患が、療養費の対象になります。

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=107483

Filed under: 日記 — webmaster 7:48 AM

恋愛・結婚に年齢制限なし…恋も結婚もできないのはお金のせい?

早百合さん「27歳までは大きな会社にいたのですが、思い切って転職したところ、うまくいかなくて、すぐにやめてしまいました。思えばその決断が間違っていたのかもしれません。それから派遣社員として5つの会社を転々として、ずっとお金がない日々を過ごしてきました。当時は恋人がいたのですが、私が結婚を迫ったせいで逃げられてしまって……それ以来4年間恋人がいません」
木村「その4年間、どんな暮らしをしていたのでしょうか?出会いなどは全くなかったのでしょうか?」
早百合さん「ずっとお金がなくて、貯金すらできないような生活をしています。だから友達と会う機会もほとんどなくなったし、もともとグルメでもないし、お酒も飲まないので、休日はほとんど家にいますね。スーパーとか本屋とか、近所に出かけるくらいです。そんな感じだから、出会いのようなものは全然ありませんでした」
木村「5つの会社で友人や恋人候補の男性はいなかったのでしょうか?」
早百合さん「食事に行く機会などもなかったので、友人はほとんどできませんでした。私だけお金がないので、外食ランチできなかった、という理由もあるかもしれませんが。恋の相手としては、かなり年上の人だったり、声をかけられた人があまりにタイプではなかったりで、全然ダメでした。ただ、もしそういう人がいたとして、毎週デートすることになったとしても、お金がなくて困ってしまうんですけど」
木村「『お金がない』と繰り返しおっしゃっていますが、毎月自由に使えるお金や貯金はないのでしょうか?」
早百合さん「家賃が給料の半分近くを占めているので、光熱費と携帯談話代を払ったら、食費くらいしか残らないんですよ。貯金も70万円くらいしかないので、いざというときのことを思うと使う気になれなくて」
木村「これは考え方を変えた方がいいかもしれません。給料の半分を占める家賃は明らかに高いですし、必要以上に『お金がない』と自分を追い込むことにつながっています。これを1万円でも下げることが心のゆとりにつながり、『恋愛しよう』という前向きな気持ちが芽生えると思いますよ」
早百合さん「でも気に入っている部屋ですし、引っ越し代もかかるじゃないですか」
木村「そう思い続けてアッという間に4年が過ぎてしまったのではないでしょうか。早百合さんも『気に入っている』という部屋を重視することで、恋愛や友人を犠牲にしてきたことに薄々気付いていますよね。気付いていながら変えなかった結果が、恋すらできない今の早百合さんそのものです。不安はますます募り、自信をさらに失い、どんどん身動きが取れない状況に追い込まれたのではないでしょうか」
早百合さん「やっぱり部屋探しをした方がいいってことですか?」
気持ちに余裕を、彼への依存心は禁物
木村「もちろんそれは早百合さんの自由ですが、最も大切なのは今の生活を変えること。それが『お金がない』という呪縛から逃れ、メンタルの安定を呼び、恋愛にもつながっていくでしょう。家賃だけでなく、食費やそのほかの生活費を含めて、支出全体を考え直すいい機会だと思います。そして、1万円でもいいので交際費の予算を立てておきましょう。貯金も今後につながる交際費であれば、少しは使ってみてもいいと思いますよ」

http://www.yomiuri.co.jp/otona/partner/love/20141023-OYT8T50137.html

Filed under: 日記 — webmaster 1:16 PM

お金を組み合わせるロジックバズル

コインを使って遊ぶ、ロジックパズルゲームです
「コインクロス-お金のロジックパズル」は、日本の6種類の硬貨を使って遊ぶ、一風変わったロジックパズルゲームアプリ。ドラッグしてコインをマスの中に入れていき、マスの中に小さく書かれているヒントの数字と、そのタテ・ヨコの列にあるコインの合計額を合わせて遊んでいきます。ひとつの列に同じ種類のコインが複数入っていても大丈夫です。
まず、アプリのSTARTボタンをタップしたら、パズルパックの中からパズルを選びましょう。初級編の「FirstStep」「BluePack」は無料でプレイできます。
最初のうちはマス目が少なくすぐにクリアできるのですが、徐々にマス目が増えていき、難易度がアップ。ヒントの数字を参考にしながら、どこかひとつの列が正解できれば、そこを頼りにして他のマスも埋めていくことができます。とはいえ、一方の列のヒントの数字と金額が合致していても、もう一方のヒントの数字と金額が合わなくなったりするので、コインの配置に悩まされることも多く、なかなかの難易度です。

http://smartphone.r25.jp/app/120100

Filed under: 日記 — webmaster 4:00 PM

お金はあるけど…こんな「お坊ちゃん」には近寄るな!【3つの悪癖】

どうもこんにちは。1日1回は「お前ってホントめんどくせーな」って言われちゃう、ゲイライターの渋谷アシルです。
でも、そもそも男なんて単純そうに見えて、その実とても面倒な生き物。ぼくの周囲には、ぼく以上に“厄介な男”たちが生息しているんです。そこで、そんな男たちの生態をご紹介。第二回となる今回は、鼻持ちならない「親の七光り男」についてお届けします。
1)実家の裕福度で他人を格付けする
会社経営者である両親のもとで育ったBさん(34歳)。彼は生粋のお金持ちで、幼い頃から貧乏とは無縁な環境で育ちました。そのせいか、彼には、“実家の裕福度”で他人を格付けする悪癖が。
仲間内での飲み会でも、「あいつの親って何やってんの?三流サラリーマン?」なんてことをボソッと言う始末。もちろん当の本人には聞こえないようにですが、それでも聞かされる側としては気分が悪いもの。
そんな彼がことさら嫌っているのが、“団地出身”の人間。彼の中で“団地出身者=貧乏人”という図式ができあがっているらしく、そういう人を見ると、影で「あいつDだろ、D!」と馬鹿にするのです。もちろん、ここでいう“D”とは、“団地出身者”の頭文字。
彼なりの隠語のようですが、それを聞いたときは思わず耳を疑っちゃいました……。
2)夢は大きいが、諦めるのも早い
「俺、北海道で営業の仕事するわ」
ある日、北海道にある会社で営業マンとして働くことを決意した彼。なんでも、ノルマを達成すれば、インセンティブとして数百万単位のボーナスが出るのだとか。お金が大好きな彼が、それに飛びつかないはずがないですよね。
そこで、ぼくは大々的な送別会を行いました。厄介な男とはいえ、やはり離れるのは寂しいですからね。彼も「なかなか遊べなくなるけど、お互い頑張ろう」なんて言ってくれて……。
でも、彼の決意が崩れるのは想像以上に早かった。なんと、わずかひと月足らずで東京に出戻りしたんです。それには周囲もビックリ。なんでも、「会社とウマが合わなかった」そう。
「せっかく戻ってきたんだから、歓迎会もしてよ」
極めつけはこのセリフ。開いた口がふさがらないとは、まさにこのことね。
3)なんでもかんでも“オゴる”ことで友人関係を保つ
彼の悪癖は、もうひとつあって、それは“なんでもかんでもオゴること”なんです。そりゃ、なにかのお祝いでご馳走してくれるのはうれしいけれど、ただの飲み会なのに全部オゴられてしまうと、なんとも言えない罪悪感が生じてしまうもの。
でも、それは“自信のなさ”の裏返しなんです。彼は自分に自信がない。結局は、親の金で遊んでいる道楽息子。お金がなくなってしまったら、自分にはなんの魅力もない……という恐怖心があるんでしょうね。だから、友人たちをつなぎとめるために、“奢る”んです。

http://news.ameba.jp/20141024-454/

Filed under: 日記 — webmaster 6:44 PM

頼母子講(たのもしこう)に学ぶお金の構造

近年あまり聞かれなくなった地域の金融システムに、頼母子講(たのもしこう)というものがあります。これは鎌倉時代に発生し、その後「無尽(むじん)」や「ユイ」という名称で脈々と受け継がれ、地方ではまだ現存しています。例えば、沖縄では「模合(もあい)」という呼称で日常的な習慣となっているものですが、歴史から学ぶと特に離島ほど色濃くこの習慣が残っているようです。厳しかった時代の知恵として、「自分達の島からはキャッシュアウトさせない」という具体策として根付いてきたものと思われます。
頼母子講の仕組みはシンプルで、まずは主宰者(講元、座元)が信用のおける仲間を集めてスタートします。仮に毎月10万円ずつ持ち寄る仲間が12名集まってスタートしたとしましょう。すなわち、毎月合計120万円が持ち寄られ、仲間の1人が120万円を受け取ります。積立は毎月行われ、その都度一人が120万円を受け取っていき、12カ月後に12人目が120万円を受け取って終了します。一見すると損も得もないように見えますが、これが地域からキャッシュアウトさせないための金融システムなのです。
例えば今月、Aさんが子供の入学金120万円を納めなければならなかったとしましょう。しかし、Aさんの手元に現金がほとんどない場合、普通は金融機関や高利貸しからお金を借りて入学金を支払い、その後に借りた120万円を返済することになります。当然、金融機関や高利貸しに対して一定の利息を支払わなければなりません。個人ごととはいえ、その人の住む地域全体からみると、利息という形でお金が地域からキャッシュアウトしてしまっています。
その点、頼母子講の場合は初月に集まった120万円をAさんが持ち帰れば、利息を支払うことなく入学金を支払い終えます。一人では成し得なかった入学金の支払いが、地域住民の助け合いにより、その地域から1円たりともキャッシュアウトさせずに済む事例です。相互扶助は精神論として片付けられやすい側面がありますが、実は経済的な効果が大きいのです。
銀行の仕組みと頼母子講の違い
銀行は預金者からお金を集め、それを人に貸します。一見すると頼母子講の仕組みと似ていますが、お金を集めている団体が営利を目的としている点で大きく異なります。営利活動団体は営利が優先ですから、そこにお金周りの相談をしても私たちの利益に沿った答えが返ってきにくいことは容易に想像がつきます。
例えば、銀行に住宅ローンの返済期間について相談したとしましょう。「30年返済と35年返済ではどちらがいいですか?」と聞けば、大抵の銀行は「皆さん悩まれますが、35年返済にした方が返済は楽になります。そしてお金が貯まったら繰り上げ返済をした方がいいですよ」と回答します。実際に聞き覚えのある読者も多いでしょう。

http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20141022/421113/

Filed under: 日記 — webmaster 9:28 PM

フリーランスが抱える不安とは? お金にまつわるセーフティーネットを考える

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「君は不要だ」といわれたあなたが生き残る方法――タイムマシン・キャリア
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ブラック企業問題はなぜ「辞めればいいじゃん」で解決しないのか
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http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1411/07/news038.html

Filed under: 日記 — webmaster 12:12 AM

米国人の22%「十分なお金なしに退職するくらいなら、死んだ方がまし」

中流階級の米国人の22%が、「退職後に快適に生活するだけの十分なお金がなかったら、むしろ早死にした方がいい」と思っている――。これは10月27日付の米ハフィントンポストに、ベン・ワルシュが寄稿したショッキングな記事です。
記事が取り上げているのは、米西部の大手金融機関WellsFargo(ウェルズ・ファーゴ)が実施した調査結果。「社会保障が退職後の主な所得供給源になる」と考える人は全体のわずか30%で、401k(確定拠出個人年金制度)の発効から30年間経っても、「あてになるのは個人貯蓄」というイメージが、人々の意識にしっかりと根付いていることが分かります。
50代の米国人の4割が「退職に備えた貯蓄をしていない」
この調査はまた、米国人は年をとるにつれ、個人的な退職貯蓄が不十分と深く認識していることを明らかにしています。50代の回答者の48%は、「今仕事を辞めたら生活していけない」と答えています。十分な貯蓄のない人たちは、働き続けるか、生活水準を下げることに甘んじなければなりません。
なお、調査では「ミドルクラス」を、年収が5万ドル(約540万円)から10万ドル(約1080万円)の30~75歳、および2万5000ドル(約270万円)から9万9000ドル(約1070万円)までの25~29歳の世帯と定義しています。
この定義は通常よりも広めですが、米国の経済問題をより浮き彫りにしているといえるでしょう。つまり中流階級の米国人の現状は、こういうことになります。
・19%が、退職貯蓄ゼロである
・34%が、現在退職のための貯蓄をしていない
・50~59歳の米国人の41%は、現在退職に備えて貯蓄していない
これらを基にしてみると、ほとんどの定年退職者は、現在の生活水準を保つことができません。退職者の収入は、退職前の70~80%はなければならないと言われています。米国の個人貯蓄額の中央値は、わずか2万ドル(約216万円)です。
401kで比較的多くの貯蓄をした40代でも、その中央値は5万ドル(約540万円)に過ぎず、現在の世帯収入中央値である5万1900ドル(約560万円)からすると、これは退職後1年で消えてしまう額です。
所得はここ10年右肩下がり。節約も限界に
ちなみに、米国の企業には退職金制度がありません。退職に備えて企業が金銭を積み立て、退職時に後払いする制度は、終身雇用の日本企業ならではの発想と思われます。
では、人々はなぜもっと貯蓄しないのか。この調査では「貯蓄のために『犠牲』にするものは何か」と尋ねていますが、半分以上の人々が「スパ(温泉)の訪問や外食、宝石類などの自由裁量の支出を減らすだろう」と答えています。

http://getnews.jp/archives/692824

Filed under: 日記 — webmaster 5:40 AM
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