佐々木俊尚氏と古川健介氏

⇒第1回はこちらからご覧ください。
⇒第2回はこちらからご覧ください。
萌えでもアニメでもなく、日本の生活文化を海外へ
古川 これから翻訳記事は増えていくと思います。というのも、世界から持ってこないといいコンテンツを発信できないからです。
佐々木 英語の記事を読んでいると、「なんて豊かな世界があるんだ!」と感じますよね。面白い話がいっぱいある。
古川 レベルとボリュームがまったく違います。楽天が無料通話&メッセージアプリのViberを買収したとき、英語では価格の妥当性などの検証記事はたくさん出てきたんですよ。でも、日本語だとそういうコンテンツが全然ない。事実のみを伝えるフラッシュニュースしか流していないんです。
佐々木 濃い記事を書く余力がないんですよね。
古川 日本語と英語だと、潜在ユーザーがおよそ20倍違います。たとえばnanapiは1PVおよそ0.5円で、wikiHowというオーストラリアのHowtoサイトは2円。つまり、理論上80倍の市場があることになります。こういうデータを見ると、日本語だけで勝負しても勝ち目はないなあ、と感じます。
佐々木 ということで、nanapiはグローバルメディアであるIGNITIONに力を入れていくんですか?
古川 あらゆる言語に翻訳されても耐えうるコンテンツを作る、というイメージですね。コンテンツの元となる取材はしっかり時間をかけて作り、それを翻訳して世界に発信する。取材に多少コストがかかっても、20億、30億ユーザーになったときにもきちんと成り立つようなコンテンツを作るんです。ヨーロッパでも、母国語ではなく英語で書いて世界中からユーザーを集める、という流れがあるそうですよ。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40798

Filed under: 日記 — webmaster 4:15 AM

バスや電車乗るとお金もらえる、ドバイで車の使用抑制キャンペーン。

ドバイで公共交通機関を利用すると、お金を手に入れるチャンスが与えられるようだ。車の使用量を抑えるため、バスや電車の利用者たちにお金をプレゼントするキャンペーンが開催されるという。
11月1日の公共交通機関デーの一環として行われるこの取り組み。自家用車の使用を止めて交通機関を利用することを呼びかけ、賞金総額100万ディルハム(約2,900万円)相当が用意されているようだ。
なお、この賞金は当日だけでなく、引き続き公共交通機関を利用するつもりの人だけが当選する機会が得られるとのこと。キャンペーンに応募するには、ドバイの定期券を持っている必要があるという。

http://www.narinari.com/Nd/20141028558.html

Filed under: 日記 — webmaster 6:59 AM

ファイナンシャルアカデミー、「お金の教養フェスティバル」に1200人が参加

ファイナンシャルアカデミーが主催する「お金の教養フェスティバル2014」が2014年10月11日、東京国際フォーラムで開催され、約1200人が参加する盛会になった。同校は「お金の教養」を身につけるための日本唯一の総合マネースクールとして、延べ28万人の受講生を輩出している。「お金の教養フェスティバル」はその象徴ともいえるイベントで、例年、多くの参加者を集めている。(写真は、「お金の教養フェスティバル2014」の会場風景)
「お金の教養フェスティバル2014」は4部構成で実施された。第1部は、デジタルインテリジェンス株式会社ニューヨークオフィス代表の榮枝洋文氏が、「人生を変える『ま逆の選択論』」と題して、自分の思考の枠を取り払うことで世界を広げようと熱弁。参加者を壇上に呼んでホワイトボードに千円札を書いてもらうなど、多角的な方向から、人生とお金、日常との付き合い方について新たな視点が示された。
第2部は、インデックス投資アドバイザーのカン・チュンド氏が「あなたの投資に役立つ最新ポートフォリオ戦略論!」と題して、ETFの魅力について語った。「投資の本質は何かを選ぶことではなく、できるだけ広い資産を組み合わせること」、「ポートフォリオを組む目的は、高いリターンではなく、最悪の事態を具体的に想定したうえでリスクをヘッジすること」としたうえで、ETFを活用し、自分のリスク許容度にあったポートフォリオをつくる具体的手法を紹介。多くの参加者が真剣にメモをとりながら耳を傾けていた。
第3部では、『ドラゴン桜』、『インベスターZ』など数々の人気漫画を世に送り出している漫画家の三田紀房氏と、クリエイターのエージェント会社である株式会社コルク代表取締役の佐渡島庸平氏が「明日からのビジネスに活かす!売れる企画力、プロデュース力」というテーマで対談した。
対談では、漫画で大切なのは、キャラクターやストーリーといった「アイディア」よりも、むしろ、「商品設計」だという三田氏の話に多くの参加者が惹き込まれていた。また、「どんなキーワードでも、そこに乗せれば商品が出来上がるという基盤・システムを自分の頭の中に持っていれば、企画が枯渇することなく生み出せる」、「先を見通す力も重要だが、その場その場を軌道修正する力も同じぐらい重要」など、重要なメッセージが溢れた対談になった。
最後となる第4部では、2001年から小泉内閣で大臣を歴任し、現在は慶應義塾大学総合政策学部教授である竹中平蔵氏が登壇。「30代、40台。これからの世代に向けた竹中平蔵からの手紙」と題した講演を行った。
講演での主要なメッセージは2つで、「人生はかなり短い」、そして、「やっぱりお金はあったほうがいい」という明確なものだった。竹中氏自身が「人生の先輩として」、と前置きして投げかけた「人生は想像するよりはるかに短い。だからこそパッションを持って生きよう」、「我々はフラット化する社会に生きている。だから昨日と同じことをやっていたら収入は下がる。昨日より今日、今日より明日と自分の付加価値を高めていこう」という言葉は、多くの30代、40代参加者の心に響いたようで、深くうなずきながら話に聞き入る参加者が目立った。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2014&d=1020&f=business_1020_030.shtml

Filed under: 日記 — webmaster 9:43 AM

貯金を崩したほうがいい理由 欲の減退は周囲に魅力的にうつらなくなる?

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「将来が不安」「老後の暮らしが心配だから」と日々貯金にいそしんでいる人も多いことでしょう。何が起こるかわからない将来、とりあえずお金があれば安心だと思ってやりたいことを我慢している人もいるかもしれません。とはいえ、お金は貯めるためではなく使うためにあります。確実にやってくるかわからない遠い未来よりも、いま目の前にある意義あることに投資するほうが有意義かもしれません。そこでここでは、「貯金を崩して人生を変えよう!」をテーマに、楽しい貯金の使い方についてご紹介します。
■タイミングを逃すべからず!今こそ貯金を使うとき!
◎貯金を崩したほうがいい理由
無駄づかいを減らし、貯金をすることは大切です。とはいえ、なんの目的もないまま、ただ漠然とした不安を解消するためにお金を貯めているのは決していいこととはいえません。節約は大切ですが「ここぞ!」というときにお金を使わないと、だんだん使い方がわからなくなってしまいます。ほしいものを聞かれても次第に「特にないかな…」「なにもいらないや…」という情熱のない人になってしまう危険性も。「何がほしい?」「何がしたい?」と聞かれたときに、自分のほしいものややりたいことがわからない人は、人の目にも魅力的にうつりません。「私にはもったいない」「分不相応だ」と自分にお金をかけることを諦めている人がいたら要注意。世界にたったひとりしかいない自分のために、上手に貯金を切り崩していきましょう!お金を使うことで「また頑張って働こう」「どんどん稼ごう」と仕事へのモチベーションをアップさせ、やる気に満ち溢れた毎日を送ることができますよ。
◎貯金を崩すには「タイミング」が重要!
貯金を使うときはタイミングが大切です。「これがほしい!」「これをしたい!」と内側からあふれる欲望を正確にキャッチして、まっとうにお金を使いましょう。
◎遠い未来よりも「今でしょ!」
養育費、親の介護、自分の老後…。未来がわからないからこそ不安になりますよね。とはいえ、生きているのは未来ではなく「今」です。いつ死ぬかもわかりません。もしも今日、余命数ヶ月と宣告されたら「こんなことになるならお金を使っておけばよかった…」なんて後悔しないでしょうか?
◎貯金は使うためにある…!
当たり前ですが、貯めるためではなくて使うためにあります。自分が心から「これをしたい!」「これに使いたい!」と思ったときには、出し惜しみせずにお金を投資しましょう。
■今すぐ崩そう!有意義な貯金の使い道
◎世界一周旅行
お金だけでなく時間も必要ですが、貯金の有意義な使い方として「世界一周旅行」という選択肢もあります。世界中をかけめぐることで、自分の世界観が広がり、新たな発見やアイディアに恵まれることも。普段接しないタイプの人と出会ったり、新たな経験を積むことによって視野も広がるので、生活や仕事にも張り合いが出そうですね。最近では、それぞれの金額に見合ったプランで世界一周旅行を提案してくれる会社もあります。自分の貯金の範囲で旅行できるのはうれしいですね。気になる人は、まずは見積もりを出してもらいましょう!
◎習い事をする・資格をとる
思い切ってやってみたかった習い事や、挑戦してみたかった資格をとるのもいいですね。知らないことを学ぶのはあらゆる面で役立ちますよ。
・ボイストレーニング教室
教師や声優といった人前で話す職種の人はもちろん、プレゼン発表を控えている人や、話し方にコンプレックスを抱えている人はぴったり!
・速読教室
速読ができるようになれば、現代にあふれている情報を効率よくキャッチすることができます。これまでは時間がなくて月に数冊読むのがやっとだった本も、速読ができれば倍以上読むことも可能に。
・サンバ教室・フラメンコ教室
何事に対しても熱意が足りないという人は、情熱を注ぐべく体を動かしリズムをとるダンスに励みましょう。ダンスに慣れ始めた頃にはネクラだった人格もネアカへと変わっているかもしれません。
・占い教室
本格的に占いができるようになれば、いざというときに路上占いをすることができます。手相や人相、タロットなど自分の得意分野をつくることで需要があがっていきそうです。
・ウォーキング教室
営業職の人やホテルマンなど、年中歩きまわる仕事の人は、歩き方がキレイだと品よく見えますよね。本格的に美しいウォーキング法を取得すれば一生キレイに歩き続けることができます。また、ひとつのことをとことん掘り下げて自分だけの得意分野や専門分野をつくることで、職を失ったときに武器になる可能性もあります。

http://news.livedoor.com/article/detail/9426962/

Filed under: 日記 — webmaster 12:27 PM

「誠意っていうのはお金のことですわ」 コンビニ土下座事件の直後、管轄 …

大阪府茨木市のコンビニで店長らが土下座させられた動画がインターネットに投稿され、恐喝容疑で男女4人が逮捕された事件で、大阪府警茨木署は15日、同店を管轄する営業所からも現金を脅し取ろうとしたとして、恐喝未遂容疑で大阪市住之江区南加賀屋、自営業、中川博容疑者(41)を逮捕、八尾市の飲食店員の女(39)=恐喝罪で起訴=を再逮捕した。
逮捕容疑は9月8日午後5~7時ごろ、「ファミリーマート茨木横江店」を加盟店とするファミリーマート枚方営業所の男性所長(41)に「たばこと携帯代では話になりませんわ」「誠意っていうのは、簡単に言うと、お金のことですわ」などと数回電話し、金を脅し取ろうとしたとしている。2人は「金の話はしていない」などと容疑を否認しているという。

http://www.sankei.com/west/news/141015/wst1410150063-n1.html

Filed under: 日記 — webmaster 3:11 PM

お金むしり取られる人の共通点 ネガティブな人ほどハマりやすい?

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■「あなたの人生は100点満点で何点?」「人生に満足している」人は少数派に違いない。
容姿、収入……人は心のどこかに「こうだったらいいのに」という思いを少なからず持っている。普段は、こうした不満を意識していなくても(もしくは封印していても)、第三者から指摘されると、自分のなかの不満が一気に顕在化することがある。
高額な商品を売りつけようとする、街頭のキャッチセールスが行うアンケートには、次のような項目がある。
「あなたの生活の満足度は何点ですか?」
そう聞かれて、「100点満点です」と答える人はまずいない。たいがいは、60点とか、70点とか、無難な答えをするに違いない。
仮に70点と答えると、「足りない30点は何ですか?」と勧誘員は尋ねてくる。
「仕事をやめてから、次の就職先が決まらない」
「恋愛がうまくいかず、結婚ができない」
現状への不満や悩みを話すと、それを聞いた勧誘員らは、その足りない点数分を解消するための方法を指南してくる。
たとえば、高額な自己セミナーへ勧誘する業者は、有料の講座を受ければ、ものの見方が変わり、思い通りの不満のない人生を送ることができる、などと言ってくる。不平や不満といったネガティブな感情を聞き出し、それを埋め合わせてあげます、と言わんばかりに「商品」や「サービス」を売りつけてくるのだ。
■「あなたには40万円のブレスレットが必要です」近年、高額な商品を販売する開運商法による被害が絶えないが、これもまた、本人の悩みや現状への不満につけこむ商法である。
私も以前に、ダイレクトメールに載っている金運アップのブレスレットを購入するために、電話をかけたことがある。しかし、相手の業者はなぜかすぐには注文を受け付けない。
「このブレスレットはオーダーメイドなので、あなたの悩みを聞いてからどの商品が良いかを判断します」
そのとき私は「安定した収入がない」などとつい正直に悩みを話してしまった。
業者は「お金がたまらないのは、お困りでしょうね」と、心配する素振りで、次のような提案をしてきた。
「あなたには金運アップのブレスレットが必要です。一番のお勧めするのは、ゴールデンルチルという石をあしらったブレスレットで40万円になります」
40万円という金額に、私が「高い! ムリです」と答えるも、しばらくはこの金額を押してきた。しかし男は諦めたのか、次に「パワーストーンを変えて、5万円ではどうか」と提案してきた。一気の35万円引きである。
ずいぶん、安くできるものだと思い、もう少し様子を見ていると、「4万円でどうでしょうか!」。それでも高いというと、次に3万円、1万円になり、最終的には、8000円になった。結局、注文するだけで30分以上の時間がかかった。
こうした悪徳業者らは、悩みを金額に置き換えて考えている。
「金額(数字)」を客が抱く不満や不安の大きさをはかる尺度にしているのだ。そして、同時にこの数字が大きければ大きいほどカモ度が高いと判断する。
私に対して最初にブレスレットの値段が40万円という高い値段を提示してきたのは、アンカリング効果(最初に高い金額を言って強い印象を与え、次にそれより安い金額を提示すると購入しやすくなる)を狙ってのこともあるだろうが、そこには悩みを数値化(金額化)して、私の深刻度をはかる狙いもあったのだ。
最初から安い8000円の商品をすすめてしまっては、深刻度はわからない。
結局、値切りに値切り、8000円で購入したので悩みは深くないと思われ、その後にはあまりしつこい勧誘はされなかった。
■「数値化」すれば誰でも儲けられる先に述べたキャッチセールスは、100点中何点の満足度かを尋ねて、不満部分が30%と知ると、その内訳について、詳しく尋ねる。

http://news.livedoor.com/article/detail/9406000/

Filed under: 日記 — webmaster 5:55 PM

政治とカネって言ってもねぇ…

先週、毎月恒例の税理士先生とのミーティングに行ってきました。
僕はアメブロでも時々書いているんですが、フリーになってから「とにかく自分のお金の管理を1円単位まできっちりやろう!」と意気込み、今年の7月まで、全ての領収書の管理をすべて僕一人でやっていました。
そこまでやっていた理由は単純に「興味」です。
取材していていつも感じていたことですが、言葉にするには「体験」が必要だと思っていました。本当に「全てのお金の管理を完全に自分でやった場合、どのような苦労があるのだろうか?」という事を体験をもって知りたかったんですよね。一度ちゃんと勉強したかったんです。
結論から言いますと、そりゃあもうね、大変なんてもんじゃなかったです。
会計ソフト「弥生」とにらめっこしながらね。あ、弥生、使いやすいです。おすすめ。売れてる訳が分かります。で、そんな体験から最近感じるのが「政治とカネ」にまつわるマスコミの一方的な報じ方に対する違和感です。
小渕さんの一件以来、「政治とカネ」にまつわる話が何だかプチブームのように報じられているんですが…ちょっと一方的なものと、ちょっと的外れなものが多いような気がしています。先日もあるニュースを見ていたら、したり顔のキャスターが
「政治資金収支報告書をしっかりチェックしていない段階でアウトですよね」
「襟を正してほしいですね」
とコメントしてたんですけど…
分かります。分かりますよ?正論かもしれないとは思います。でも、そのコメントって、正直言って、小学生でも言えるレベルの気がしてしょうがないんですよね。
そのキャスター、局アナでした。年齢はいってるけど、会社員です。
あなた、多分なんも知らんよね?
会社員って、本当に経理の人の苦労が分かってない人が多いんですが、経理の担当者がいつも丁寧な作業を裏でやってくれているから、営業であったり企画であったり…僕らで言えばアナウンサー業務を出来ているんです。偉そうな顔であんなこと言ってましたけど、あのアナウンサー、資金の管理なんてやったことないから。絶対。
繰り返しますが、僕は1円単位まで完全な管理ってやつをしてきました。本当に全部の管理をやり切りました。結果…毎月、1日から2日は…仕事になりませんでした。まったく。これは僕のアメブロを毎日のように見ている人は知ってる話です。
本当にね、とんでもなく時間がかかるのです。その分、しっかりと管理できています。文句がつけようないくらいの出来だと自信があります。もちろん、青色申告を出来まして65万円の控除も…とか言いはじめると説明が面倒くさいので、とにかく、僕はきっちりやったのでちゃんと税控除まで受けられました。
でもね、これって、僕がまだフリー1年目で、そこまで仕事がきつくなかったから出来た話でしかないんです。
僕、今年の5月頃にに1カ月で4冊の本を出したんですけど、その執筆が重なっていた2月から3月頃って本当に忙しさのピークで、毎日デスクに座ってカタカタパソコンとにらめっこしながら、ナレーションやテレビの仕事をこなしていたんですけど…
もうね、領収書どころじゃなかったってのが本音でした。正直言って、仕事に集中したかったです。でも、やるしかない…。本当にきつかったです。
4月からはメルマガなどの執筆に加えて、「バラいろダンディ」のメインキャスターに就任したので、もう無理!となって、7月ごろからは専門の知識を持っている人を紹介していただき、領収書の整理、ソフトへの打ち込みと管理をお金を払って任せるようにし始めました。その分、毎月の税理士先生とのミーティングはかなり入念に、一つ一つの項目を丁寧にチェックしていくようにしています。これで、相当に負担は軽減されました。お金はかかっていますが、間違いなくこれで良かったと思っています。
会社員の皆さんには分からなくて当然だし、分からなくていいんですが、お金の管理って、そんなに甘いもんじゃないです。
例えば、仕事のロケでゴルフに行ったとしますよね?
ゴルフ場ってプレイ代の他に、「ゴルフ税」ってのがかかっています。税金が上乗せされてるんですけど、税の上に税を重ねても2重課税になってしまうので、ゴルフの場合は…プレイ代は、交際費で消費税がかかる消費税コードを入力、ゴルフ利用税は交際費で消費税がかからない消費税コードを入力しないといけないので、プレー代と利用税を分けて別々に打ち込んだりします。
ゴルフ行く人、領収書、見て見てください。小さく「ゴルフ場利用税」って書かれてたりするから。あれ、あの金額だけ「消費税区分」が違うので、分けて会計ソフトに入力しなきゃいけないんです
そんなの、知らないでしょ?普通の人?
コメンテーターの方も何か言わなきゃいけないのでしょうがないとは思うんですが、はっきり言って…「政治とカネの問題」って、そんなに単純な話じゃないんじゃないかって思ってます。
使った「すべてのお金を」丁寧に管理することはもちろん理想論だし、それが一番いいのは分かるのだけれど、「本当にすべてのお金の管理を」政治家たちが全部自分たちで行った場合…毎月、3日~4日ほどは、政治活動は出来ないと思います。
フリー1年目の僕ごときで、1日か2日はかかってました。集中もしてましたし、結構早く仕事してもそれくらいかかってました。大物議員さんくらいになると、領収書の数は僕ごときじゃ済まないです。毎月3~4日は「完全に管理した場合」は必要になるでしょう。つまり、まったく政治活動なんて出来なくなると思います。年間、1か月分ほど、「政治家」としては役に立たなくなると思います。

http://blogos.com/article/97875/

Filed under: 日記 — webmaster 8:39 PM

やる? やらない? ビジネスで最も大切な「判断力」と「実行力」を鍛える4 …

最も大きなリスクは経験値が上がらないリスク
もしも、あなたの年齢が30代であれば、おそらく残りの就業可能期間は30年程あるので、ビジネスでお金を失ったらまた働いて稼げばいいと僕は考えます。そして、手元のお金を失うリスクだけを考えて、チャレンジしないのは、別のリスクを冒しているとも僕は考えます。
別のリスクとは経験値が上がらないリスクです。
結局のところ、お金を扱う能力は、扱う経験を増やすことでしか向上できません。たとえば、シリコンバレー等ベンチャー企業が多いところでは、ビジネスを失敗した起業家が、しばらくした後に、投資家を募ってまた新たなベンチャーを立ち上げていた、という話をよく耳にします。
「会社を失敗させた人に会社を任せるなんて、どうしてだろう」と思いませんか?実は、会社を一度失敗させた経験を持っているというのは、そのベンチャーに投資をする投資家側の視点から考えるとすごく合点がいく話なんです。
今まで全く大きなお金を扱った経験のない人と、失敗はしたけれど扱った経験のある人がいるとしたら、経験のある人への出資を選ぶ投資家のほうが多いはずです。経営で使うお金というのは、節約しすぎてもダメだし、大胆すぎてもダメ。いいバランスを取らないとうまくいきません。それをうまくやるためには大きなお金を扱った経験が必要不可欠なのです。
僕は、ビジネスで最も大切な能力は、判断力ではないかと思います。
学校教育の中では知識がもっとも重要な能力とされていました。そのため、たくさんの量を記憶し、テストに合格していくということが求められます。ですが、社会に出たらそれは異なります。知識と経験は書籍などから手に入れることができます。ですが、その知識と経験だけでビジネスを成功に導くことはできません。確実に「実行」というアクションが必要なのです。その実行を正しいものにするためには正しい「判断」が必要です。つまり、知識と経験を得た上で、それを正しく判断し、実行に移していく。その判断力にはもともとのセンスもあるでしょうが、それよりも影響が大きいのが経験なのです。
一瞬で数千万円を投資する決断ができる能力
世の中には、投資家といわれる人たちがいます。金融商品や人にお金を預けて、運用してもらい、その利益の一部を自分の取り分として受け取る。
その話だけ聞くと、「なんて気楽な人たちなんだろう」と思うかもしれませんが、数千万円から数億円のお金を株や債券、商品、不動産などのリスク性商品や他人に預けるということは、すごくストレスのかかることです。そして、預けることまではできても、そこから利益をあげてもらって、自分の取り分を確保することは、簡単なことではありません。
株でも不動産でも、起業家への投資でも、正しい判断力がない限り、一時的に運良く利益を得られたとしても、継続的に利益を得ることは不可能なのです。
継続的に利益を得ていくためには、知識を学び、経験を積み重ね、失敗から学び、判断力を高め、実行に移していく、という流れが必要です。どこが欠けてもうまくいきません。すべてを実行していくことが必要です。お金が失うのが怖いと思って判断や実行することを躊躇していたら、どれだけ知識があっても結果は出ないのです。
つまり「実行力」がないと経験値は高まりませんし、結果も出ません。そして、実行しないといことは「行動しないという判断」をしたこととなり、「その判断」がお金を得るチャンスやビジネスの成功のチャンスを奪い取っているのです。

http://www.lifehacker.jp/2014/10/141012_money.html

Filed under: 日記 — webmaster 11:23 PM

日本は歯のケアへの時間・お金の投資意識が6カ国中最低

加齢とともに発症率が高くなる歯周病は、歯を失う原因となる身近な感染症。近年では、歯周病と糖尿病の関連が明らかになるなど、全身への影響が懸念されている疾患だ。
このたび、サンスターが、日本を含む6カ国の男女計2,280人を対象に、「世界のオーラルケア・歯周病事情に関する調査」を実施。同調査から、日本は調査対象6カ国中、歯周病に対する意識が高いにも関わらず、歯のケアへの時間やお金の投資意識が低いことが明らかとなった。
調査対象は日本、アメリカ、ドイツ、オーストラリア、イギリス、スウェーデンの6カ国、20~69歳の男女、各国380人。調査期間は9月2~17日、調査方法はインターネット調査(マクロミル)。
同調査では、日本人の歯周病認知率は98%と高い数字となり、「自分が歯周病だと思う」あるいは「なる可能性がある」と答えた人も83%と、他国に比べて非常に高い結果に。その一方で、「歯のケアに時間やお金をかけたくない」と回答した人は、6カ国中で最も高い30%にのぼる。この矛盾について、神戸常盤大学の野村慶雄教授は、「歯周病の症状がなければ歯科医院を受診しない人が多い。歯を健康な状態で残す意義についての情報が日本では不足している」と危惧している。
日本人の感染症に対する恐怖感についても、「怖い」と回答した人が94%と6カ国中で突出して高い。しかし、感染症への恐怖を感じている人が多いにも関わらず、歯周病が感染症だと認識していない人は75%にものぼる。また、日本人が歯ブラシに投資する費用(1本あたり平均233円)、歯ブラシ以外のオーラルケアに関するアイテム(歯みがき粉、歯間ブラシ・フロス、デンタルリンス・マウスウォッシュなど)の使用率も、他国と比べて低いという結果になった。

http://www.rbbtoday.com/article/2014/10/20/124616.html

Filed under: 日記 — webmaster 2:07 AM

退職後のお金、預金だけで大丈夫? 今から考える老後の生活費

退職直前の収入の7割が生活に必要
   フィデリティ退職・投資教育研究所は、退職直前の収入の約7割が生活費に必要と推計する。民間給与実態統計調査(2014年)によると、退職直前の55~59歳の会社員男性の平均年収は約600万円。とすると退職後に必要なお金は、年収の7割の35年分で1億4700万円以上にもなる。
   厚生労働省によると2014年度の夫婦2人分の厚生年金支給額は月額約22.7万円。年額で約270万円となり支給開始が65歳からだと、95歳までに受け取れる金額は30年間で約8172万円だ。これでは前述の退職後の必要額に6000万円近く足りない。もちろん他に退職金などの収入が考えられるが、それでも不足分をすべてカバーするのは難しそうだ。
   個々人の自助努力が求められるので、人生のなるべく早い段階から少しずつ老後に向けた資産形成を始めることが重要となる。ただし超低金利状態が続いているので、定期預金に100万円を0.026%で預けても、利息は年260円(税引き前)にしかならない。またインフレで物価が上昇すると、預金の価値が目減りする可能性もある。
   一方で、投資については「資金が減るのが嫌」と20~30代の若者は考える向きもあるが、リスクはいくつかの方法で軽減できるという。そのひとつが長期投資だ。運用期間を10年で見ると、運用期間1年と比べて収益率のブレ幅がおさえられ、安定した運用結果が得られやすくなる。

http://www.j-cast.com/trend/2014/10/28219462.html

Filed under: 日記 — webmaster 4:51 AM
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